たった4日で5%戻す!リバウンド相場で戻ってない銘柄を狙え!

毎日上下に大きく振れる相場ですが、皆さんはうまく利益を取れているでしょうか?

急落相場のあるあるネタとして、「まだだ、まだだ・・・」と思っているうちに、リバウンドしてしまって安値で拾えずじまいで悔しい思いをしていらっしゃる投資家の方は多いのではないでしょうか?

そんな方々に少しでも情報をと思い、2月3日に日経平均が22,775円の直近安値を付けた時点から、今日までのリバウンド相場の中で、225銘柄で一番出遅れている銘柄は何かを調べました。


検証期間と方法

2月3日の安値から2月6日の終値までの各銘柄のパフォーマンスを、同期間の日経平均のパフォーマンスと比較し、ランキング化しました。


一番の出遅れ銘柄は?

下表をご覧ください。

如何でしょうか?

    アンダーパフォーム(対 日経平均)   オーバーパフォーム(対 日経平均)
2432  ディー・エヌ・エー -13% 6361  荏原製作所 14%
3103  ユニチカ -11% 6752  パナソニック 13%
2269  明治HLDG -8% 6976  太陽誘電 9%
9613  エヌ・ティ・ティ・データ -8% 2801  キッコーマン 9%
5803  フジクラ -7% 4042  東ソー 8%
4452  花王 -5% 9064  ヤマトHLDG 8%
9001  東武鉄道 -4% 7735  SCREEN HLDG 8%
8604  野村HLDG -3% 4523  エーザイ 8%
8802  三菱地所 -3% 4183  三井化学 7%
1333  マルハニチロ -3% 3105  日清紡HLDG 7%
9437  NTTドコモ -3% 5631  日本製鋼所 6%
8252  丸井グループ -3% 7012  川崎重工業 6%
2502  アサヒグループHLDG -3% 6504  富士電機 6%
2914  日本たばこ産業 -3% 8795  T&D HLDG 6%
4188  三菱ケミカルHLDG -3% 6479  ミネベアミツミ 5%
4507  塩野義製薬 -3% 4568  第一三共 5%
8801  三井不動産 -3% 6724  セイコーエプソン 5%
8804  東京建物 -3% 5541  大平洋金属 5%
1963  日揮HLDG -3% 3861  王子HLDG 5%
1721  コムシスHLDG -3% 3401  帝人 5%
2282  日本ハム -2% 7013  IHI 4%
9531  東京瓦斯 -2% 6702  富士通 4%
8411  みずほFG -2% 8015  豊田通商 4%
6301  小松製作所 -2% 5332  TOTO 4%
6703  沖電気工業 -2% 8750  第一生命HLDG 4%
4751  サイバーエージェント -2% 2871  ニチレイ 4%
5201  AGC -2% 6503  三菱電機 4%
7270  SUBARU -2% 5901  東洋製罐グループHLDG 4%
7201  日産自動車 -2% 4063  信越化学工業 4%
8628  松井証券 -2% 9062  日本通運 4%
8355  静岡銀行 -2% 8028  ファミリーマート 4%
9735  セコム -2% 6645  オムロン 4%
2413  エムスリー -2% 6762  TDK 4%
8309  三井住友トラストHLDG -2% 9766  コナミHLDG 4%
4208  宇部興産 -2% 4021  日産化学 4%
7269  スズキ -2% 9009  京成電鉄 4%
9432  日本電信電話 -1% 6305  日立建機 3%
5108  ブリヂストン -1% 6506  安川電機 3%
9412  スカパーJSAT HLDG -1% 9107  川崎汽船 3%
2501  サッポロHLDG -1% 1605  国際石油開発帝石 3%
9005  東急 -1% 4151  協和キリン 3%
9532  大阪瓦斯 -1% 7733  オリンパス 3%
5801  古河電気工業 -1% 9301  三菱倉庫 3%
7752  リコー -1% 4502  武田薬品工業 3%
5232  住友大阪セメント -1% 6098  リクルートHLDG 3%
9433  KDDI -1% 9984  ソフトバンクグループ 3%
7912  大日本印刷 -1% 5707  東邦亜鉛 3%
9020  東日本旅客鉄道 -1% 6471  日本精工 3%
9007  小田急電鉄 -1% 5411  ジェイエフイーHLDG 3%
6952  カシオ計算機 -1% 4272  日本化薬 3%
8316  三井住友FG -1% 6103  オークマ 2%
8031  三井物産 -1% 5202  日本板硝子 2%
8306  三菱UFJ FG -1% 9501  東京電力HLDG 2%
5101  横浜ゴム -1% 7202  いすゞ自動車 2%
8830  住友不動産 -1% 5711  三菱マテリアル 2%
5703  日本軽金属HLDG -1% 5802  住友電気工業 2%
7751  キヤノン -1% 6367  ダイキン工業 2%
9008  京王電鉄 -1% 5713  住友金属鉱山 2%
6701  日本電気 -1% 1802  大林組 2%
6758  ソニー -1% 5706  三井金属鉱業 2%
4005  住友化学 -1% 3407  旭化成 2%
8308  りそなHLDG -1% 9503  関西電力 2%
7911  凸版印刷 -1% 7832  バンダイナムコHLDG 2%
4519  中外製薬 -1% 7951  ヤマハ 2%
7011  三菱重工業 -1% 6674  ジーエスユアサコーポレーション 2%
6902  デンソー 0% 4061  デンカ 2%
2768  双日 0% 8001  伊藤忠商事 2%
9022  東海旅客鉄道 0% 1812  鹿島建設 2%
3382  セブン&アイHLDG 0% 7186  コンコルディアFG 2%
7731  ニコン 0% 8630  SOMPO HLDG 2%
8002  丸紅 0% 9602  東宝 2%
4324  電通グループ 0% 3436  SUMCO 2%
7205  日野自動車 0% 8267  イオン 2%
5401  日本製鉄 0% 9104  商船三井 2%
2531  宝HLDG 0% 8766  東京海上HLDG 2%
1332  日本水産 0% 8354  ふくおかFG 2%
8035  東京エレクトロン 0% 4704  トレンドマイクロ 2%
3402  東レ 0% 8233  高島屋 2%
9021  西日本旅客鉄道 0% 6473  ジェイテクト 2%
4901  富士フイルムHLDG 0% 6326  クボタ 2%
6971  京セラ 0% 9502  中部電力 2%
4043  トクヤマ 0% 6472  NTN 2%
5233  太平洋セメント 0% 7003  三井E&S HLDG 2%
8725  MS&ADインシュアランスHD 0% 8729  ソニーフィナンシャルHLDG 2%
6501  日立製作所 0% 6770  アルプスアルパイン 1%
1803  清水建設 0% 7211  三菱自動車工業 1%
8253  クレディセゾン 0% 1925  大和ハウス工業 1%
9983  ファーストリテイリング 0% 5714  DOWA HLDG 1%
4506  大日本住友製薬 0% 3099  三越伊勢丹HLDG 1%
    7004  日立造船 1%
    2802  味の素 1%
1801  大成建設 1%
8058  三菱商事 1%
6841  横河電機 1%
4503  アステラス製薬 1%
4004  昭和電工 1%
5406  神戸製鋼所 1%
5020  JXTG HLDG 1%
6113  アマダHLDG 1%
2503  キリンHLDG 1%
7267  本田技研工業 1%
3086  J.フロント リテイリング 1%
3405  クラレ 1%
8331  千葉銀行 1%
9202  ANA HLDG 1%
3289  東急不動産HLDG 1%
3101  東洋紡 1%
3863  日本製紙 1%
6302  住友重機械工業 1%
4689  Z HLDG 1%
4578  大塚HLDG 1%
8601  大和証券グループ本社 1%
6857  アドバンテスト 1%
5214  日本電気硝子 1%
6178  日本郵政 1%
7261  マツダ 1%
4543  テルモ 1%
5333  日本碍子 1%
4631  DIC 0%
1808  長谷工コーポレーション 0%
5301  東海カーボン 0%
9101  日本郵船 0%
4755  楽天 0%
4911  資生堂 0%
7203  トヨタ自動車 0%
7762  シチズン時計 0%
8304  あおぞら銀行 0%
2002  日清製粉グループ本社 0%
7272  ヤマハ発動機 0%
4902  コニカミノルタ 0%
6988  日東電工 0%
5019  出光興産 0%
8053  住友商事 0%
6954  ファナック 0%
1928  積水ハウス 0%
8303  新生銀行 0%


まだまだ出遅れている銘柄がたくさんありますよね!?

決算発表シーズンと重なったため、発表内容が悪く下落したものもありますが、単純に旬の業態・業種じゃないという理由で放置されている銘柄が散見されます。

日経平均が僅か4日で安値から約5%も戻した相場ですから、今後一時的な調整局面が来る可能性があるでしょう。そういう相場展開になった時は、出遅れ銘柄が逆にオーバーパフォームになってくるかもしれません。

逆に、直近大きくオーバーパフォームした銘柄は、大きな調整も考えられますので、それらの銘柄のeワラントプットなどは狙い目かもしれません。


(eワラント証券  マーケティング部  ヴァイスプレジデント 吉野真太郎)

* 本稿は筆者の個人的な見解であり、eワラント証券の見解ではありません。本稿の内容は将来の投資成果を保証するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。