安倍首相辞任でボラティリティが高まるか?

8月28日の大引け直前に、安倍首相が辞任の意向を固めたと各種メディアで一斉に報じられました。8月中旬頃より体調不安が指摘されてきた中ではありましたが、報道を受けて日経平均は一時前日比2.5%を超える下落を記録しました。

アベノミクスに代表される経済対策で首相在任中に景気回復を計ってきた安倍首相が退陣することや今後の後任首相の選出の過程においては、株式市場の変動性(ボラティリティ)が高まる可能性もありそうです。安倍首相は本日28日の17時頃より記者会見を予定しており、注目が高まりそうです。

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(eワラント証券 投資情報室)

* 本稿は筆者の個人的な見解であり、eワラント証券の見解ではありません。本稿の内容は将来の投資成果を保証するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。