逆張りで株価の反発を捕らえるなら!

 海外市場ではダウ平均が前日比 +256.10ポイント(+1.09%)と小高く引けています。昨日の東京市場で株価が下落していた銘柄にも、上昇のチャンスが訪れるかもしれません。

 参照原資産価格騰落率ワースト20より抜粋(数値は1月8日23:50(eワラント取引終了時)時点のもの)

順位 対象原資産
1 リソー教育
2 セリア
3 ユニ・チャーム
4 コロプラ
5 コーセー

※1 海外個別株を除く

 例えば、上記リストのうち、リソー教育は1月7日引け後に増配を発表していますが、材料出尽くしとの見方から翌8日に株価は大きく下落しています。今回の下落を短期的な調整と捉えるのであれば、今後の反発の可能性も考えられます。
 (昨日の当社eワラントジャーナル マーケットコメント:リソー教育(4714)、増配を発表

 対象原資産が上昇すると予想される場合はコール型の購入をお勧めします。(反対に、対象原資産が下落すると予想される場合はプット型の購入をお勧めします)

eワラントのメリット:

  • eワラントは証拠金取引ではないので、追証が発生するリスクはありません。
  • eワラントは自動的にストップロスがかかることもありません。一時的に相場が予想とは反対方向に動いても、次のチャンスを待つことができます(ただし、時間的価値の減少には注意が必要です)。
  • コール型を購入した場合、予想に反して相場が下落すると損失が発生します(ただし、最大の損失は投資金額に限定されます。プット型は相場が上昇すると損失が発生します)。

(eワラント証券 投資情報室)

※本稿は筆者の個人的な見解であり、eワラント証券の見解ではありません。本稿の内容は将来の投資成果を保証するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。