プロが使うFX会社12選【海外版】億トレーダーにも人気のおすすめ口座を紹介

  • プロが使うおすすめの海外FX会社は?
  • 億トレーダーに人気の海外FX会社は?

FXで継続的に利益を出すプロトレーダーは、信頼性と優れた取引環境を備えた海外FX会社を選んでいます。

編集部

国内FXでは不可能な超ハイレバレッジや、追証なしのゼロカット制度など、収益性を高める仕組みが整っているためです。

この記事では、プロが重視する選定基準や、実際にプロが使っているおすすめの海外FX会社を紹介します。

安全性・取引コスト・約定力といった重要ポイントから、注意点までわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

なお、プロも使っているおすすめの海外業者は「海外FXおすすめ比較ランキング」でも紹介していますので、併せてチェックしてみてくださいね。

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目次

プロが使う海外FX会社比較一覧

下記の一覧では、実際にプロが使っている代表的な海外FX業者の特徴を比較しています。

スクロールできます
海外FX会社口座タイプ最大レバレッジスプレッド取引手数料
(往復/1ロット)
ロスカット水準詳細

XMTrading
KIWAMI極口座1000倍0.6pips〜無料20%詳細

Vantage
RAW ECN口座1000倍 0.0pips〜6USD10%詳細

Exness
プロ口座無制限0.1pips〜無料0%詳細

XS.com
プロ口座2000倍0.7pips〜無料20%詳細

TechFX
プロ口座2000倍0.5pips〜無料20%詳細

BigBoss
プロスプレッド口座1111倍0.4pips〜9USD20%詳細

FXGT
プロ口座1000倍0.5pips〜無料20%詳細

AXIORY
ナノ・テラ口座1000倍0.2pips〜6USD20%詳細

HFM
ゼロ口座2000倍0.0pips〜6USD20%詳細

TitanFX
ブレード口座500倍0.0pips〜7USD20%詳細

ThreeTrader
Rawゼロ口座1000倍0.0pips〜4USD20%詳細

Axi
エリート口座1000倍0.0pips〜3.5USD20%詳細
プロが使う海外FX会社比較一覧

最大レバレッジや取引手数料、口座タイプによる違いを確認し、自分の戦略に適した業者を選びましょう。

プロが海外FX会社を使う7つの理由

多くのプロトレーダーが海外FXを選ぶ最大の理由は、国内業者にはない圧倒的に有利な取引条件が整っているためです。

例えば、超ハイレバレッジや追証なしのゼロカット制度など、資金効率と安全性の両面で魅力があります。

ここでは、プロが実際に重視している7つのポイントから、海外FX業者が選ばれる理由を具体的に解説します。

ハイレバレッジ取引で大きな利益を狙える

プロが海外FXを選ぶ大きな理由の一つが、国内業者を大きく上回るハイレバレッジです。

国内では最大25倍に制限されていますが、海外では1000倍以上、Exnessのように実質無制限の業者も存在します。

海外FX業者最大レバレッジ
Exness無制限
XS.com2000倍
HFM2000倍
TechFX2000倍
BigBoss1111倍
海外FX業者のレバレッジ比較
編集部

高いレバレッジにより、少額でも大きな取引が可能になり、資金効率が格段に向上します。

たとえば、1万円で1,000万円分の取引ができれば、少ない資金でも高い利益を狙えるため、プロにとっては収益チャンスを広げる大きなチャンスとなるわけです。

ゼロカットシステムで追証リスクがない

海外FX業者の多くは「ゼロカットシステム」を導入しており、万が一口座残高がマイナスになってもFX業者が損失を負担し、残高をゼロにリセットしてくれます。

これにより、損失は入金額までに限定され、借金を負う心配がありません。

編集部

しかし、国内FXではゼロカット制度がなく、急な相場変動で追証が発生し、予想以上の損失を被るリスクがあります。

そのため、ゼロカットによる安心感は、リスクを取りながら積極的に取引できる大きな理由の1つです。

約定力が高くスキャルピングにも強い

海外FX業者の多くはNDD方式を採用しており、注文が市場に直接流れるため約定力が高く、スキャルピングに適しています。

取引回数が多い手法では、注文が意図した価格で素早く成立するかどうかが利益に直結します。

編集部

NDD方式ではリクオートやスリッページの発生が抑えられ、安定した取引が可能です。

スクロールできます
海外FX業者約定率平均約定スピード
XMTrading公式に記載なし99.35%が1秒以下で執行
AXIORY99.99%140〜180ms
TitanFX99.99%37ms 最速:3.14ms
約定力の比較

たとえばAXIORYやTitanFXは、約定率99.99%という高水準を誇り、プロも安心して高速取引を実行しています。

銘柄が豊富で戦略の幅が広い

海外FXは取扱銘柄が非常に豊富で、幅広い戦略を展開できるのもプロトレーダーに選ばれる理由となっています。

国内FXは主要通貨ペアが中心ですが、海外では数十〜数百種類の通貨ペアに加え、金・原油・株価指数・仮想通貨なども取引可能です。

編集部

多様な商品を扱えることで、為替市場が停滞している場面でも他市場で収益チャンスを探ることができます。

相場状況に応じて投資対象を切り替え、リスク分散やヘッジを行える点が、プロにとって大きなメリットです。

MT4/MT5で高度な取引ができる

海外FX業者の多くは、MT4やMT5といった高機能な取引プラットフォームを提供しています。

豊富なインジケーターや(EA)自動売買機能を搭載し、プロによる高度なテクニカル分析やシステムトレードに対応可能です。

編集部

カスタマイズ性も高く、独自ロジックを組み込んだ自動売買の運用や、複数口座の一括管理も行えます。

世界中のトレーダーが開発したカスタムインジケーターを活用できる点も、プロにとって大きな利点です。

ロスカット水準が低くポジションを維持しやすい

海外FXでは、ロスカット水準が30%以下に設定されている業者が多く、国内の50〜100%と比べて低く抑えられています。

この違いにより、相場が一時的に逆行しても強制決済されにくく、ポジションを維持しやすくなります。

編集部

例えば、Exnessでは超ハイレバレッジな上にロスカット水準が0%で、証拠金が尽きるまで保有可能です。

多くのプロトレーダーは、この柔軟性を最大活用し、反転を待ちながら効率的な資金運用を行っています。

NDD方式で透明性が高い

多くの海外FX業者が採用するNDD(No Dealing Desk)方式は、取引の透明性が高く、プロからの信頼も厚い仕組みです。

編集部

注文が業者を介さず、直接インターバンクやLP(流動性提供業者)に流れるため、価格操作や注文拒否が起きにくくなります。

国内FXで主流のDD方式では、業者とトレーダーの利益が相反する構造がありますが、NDD方式なら公正な約定環境が確保され、安定した取引を実現できます。

こうした取引の透明性も、プロトレーダーから好まれる理由の1つでしょう。

プロが選ぶ|海外FX会社を選ぶ際の比較ポイント

プロトレーダーは、高い収益性だけでなく、安定した取引環境を重視して海外FX会社を選びます。

単にレバレッジの高さを求めるのではなく、安全性・取引コスト・約定力など、さまざまな観点から総合的に判断しているわけです。

ここでは、プロが実際に重視している6つの比較ポイントを取り上げ、それぞれのチェック方法を詳しく解説します。

金融ライセンスと資金管理の安全性

プロトレーダーが業者選びで特に重視するのが、金融ライセンスの有無と資金管理の安全性です。

FCA(イギリス)やASIC(オーストラリア)など、信頼性の高い規制機関のライセンスを取得しているかは、業者の信頼性を見極める大きな指標となります。

スクロールできます
規制機関名取得難易度取得業者例
FCA最難関XM、Exnessなど
ASIC難関XMなど
CySEC難関XM、Exnessなど
FSC比較的簡単XM、TitanFXなど
FSA比較的簡単XM、Exnessなど
VFSC比較的簡単TitanFX、ThreeTraderなど
BVIFSC/FSC簡単Exness、iForexなど
金融ライセンスの取得難易度比較

さらに、顧客資金を分別管理しているか、信託保全があるかも重要です。

編集部

たとえばAXIORYは信託保全を導入しており、安全性の高さで評価されています。

海外業者が運営しているからこそ、ライセンスや資金運用の確認が安心した取引につながります。

スプレッドと手数料などの取引コスト

スプレッドや手数料といった取引コストの低さは、特にスキャルピングやデイトレードを行うプロにとって重要な判断基準です。

海外FX会社スプレッド取引手数料(往復)
ThreeTrader
Rawゼロ口座
0.0pips〜4USD/1ロット
Vantage
RAW ECN口座
0.0pips~6USD/1ロット
AXIORY
ナノ/テラ口座
0.2pips〜6USD/1ロット
XMTrading
KIWAMI極口座
0.6pips~無料
スプレッドと手数料の取引コスト

なぜなら、取引回数が多い手法では、わずかなコスト差が長期的な収益に大きな影響を与えるためです。

編集部

プロトレーダーは「スプレッド+手数料」の総取引コストを重視し、できるだけ負担が少ない業者を選びます。

例えば、ThreeTraderのRawゼロ口座は、USD/JPYのスプレッドが0.0pips〜、手数料は往復4ドルと業界最安水準で、低コストを求めるトレーダーにも人気ですよ。

約定力とスリッページの安定

約定力が高くスリッページが少ない業者は、短期売買を重視するプロにとって理想的な取引環境だと言えます。

注文が素早く、意図した価格で成立するかどうかは、収益を左右する重要なポイントだからです。

編集部

例えばNDD方式の採用や、高速サーバーの導入により、TitanFXのような業者は高い約定力を実現しています。

つまりプロトレーダーは、約定率や約定スピードなどのデータも確認し、スリッページが発生しにくい業者を選定しています。

最大レバレッジとロスカット水準

プロにとって、最大レバレッジの高さとロスカット水準の低さは、資金効率とリスク管理に直結する重要な指標です。

ハイレバレッジであれば、少額資金でも大きな取引が可能となり、複数ポジションを保有しやすくなります。

スクロールできます
海外FX業者最大レバレッジロスカット水準
Exness
プロ口座
無制限0%
Vantage
RAW ECN口座
1000倍10%
HFM
ゼロ口座
2000倍20%
最大レバレッジとロスカット水準
編集部

一方、ロスカット水準が低い業者では、相場の一時的な逆行にも耐えやすく、市場の反転を待つ余裕が生まれます。

プロトレーダーは、このバランスを重視しつつ、戦略的な資金運用を行っているのです。

入出金スピードと高額出金への対応力

入出金のスピードと高額出金への対応力は、プロが業者を選ぶ際の信頼性を見極める重要なポイントです。

資金の移動が遅ければ、急な相場変動への対応や追加入金が間に合わず、ロスカットのリスクが高まります。

編集部

特に億単位の利益を狙うプロにとっては、ExnessやXMTradingのように高額出金の実績がある業者が安心です。

入出金にかかる時間や手数料、上限金額などを事前に確認し、トラブルなく資金を動かせる体制が整っている業者選びが重要と言えます。

EA(自動売買)やスキャルピングの制限

EA(自動売買)やスキャルピングに制限がないかどうかも、プロにとって重要な比較ポイントです。

感情を排した自動取引や高頻度の短期売買は、収益性の高い手法として多くのプロトレーダーが活用しています。

編集部

しかし業者によっては、EAの使用やスキャルピングに制限があったり、両建て取引が禁止されているケースもあります。

事前に利用規約を確認し、自身の取引スタイルが問題なく運用できるかをチェックすることが、トラブル回避には欠かせません。

プロが使うおすすめ海外FX会社ランキング

ここでは、安全性・スプレッドの狭さ・最大レバレッジなど、プロが重視する条件を満たした海外FX会社をランキング形式で紹介します。

各業者の口座タイプや特徴も詳しく解説しており、実際にプロトレーダーが活用している理由が分かります。

ご自身の取引スタイルや、戦略に合った最適なFX口座を見つけるための参考としてご活用ください。

1位:XMTrading|KIWAMI極口座

プロが使う海外FX会社おすすめランキング1位は、XMTradingのKIWAMI極口座
引用:XMTrading公式サイト
海外FX業者名XMTrading
設立2015年
金融ライセンスFSA/FSCなど
最大レバレッジ1000倍
スプレッド0.6pips~
ロスカット水準20%
取引手数料無料
スキャルピングOK
EA(自動売買)OK
口座開設ボーナス15,000円
入金ボーナスなし
取扱銘柄数1,000種類以上
XMTrading|KIWAMI極口座の基本スペック

プロが使う海外FX会社おすすめランキング1位は、XMTradingのKIWAMI極口座です。

XMTradingは、国内トレーダーからの支持が厚く、長年の運営実績と高い信頼性を誇ります。

ドル円の平均スプレッドは0.6pips〜、取引手数料は無料とコスト面に優れ、主要通貨や金などがスワップフリーのため長期取引にも対応可能。

編集部

最大レバレッジは1000倍で、約定力・入出金スピードも安定しており、バランスの取れた口座としてプロから支持されています。

さらに新規口座開設ボーナスとして、13,000円の取引資金も受け取れます。KIWAMI極口座で極限まで抑えられた取引コストを実感しましょう。

2位:Vantage|RAW ECN口座

プロが使う海外FX会社おすすめランキング2位は、VantageのRAW ECN口座
引用:Vantage公式サイト
海外FX業者名VantageTrading
設立2009年
金融ライセンスFSA(セントルシア)
最大レバレッジ1000倍
スプレッド0.0pips~
ロスカット水準10%
取引手数料往復6USD/1ロット
スキャルピングOK
EA(自動売買)OK
口座開設ボーナス15,000円
入金ボーナス最大300万円
取扱銘柄数1000種類以上
Vantage|RAW ECN口座の基本スペック

プロが使う海外FX会社おすすめランキング2位は、VantageのRAW ECN口座です。

Vantageは複数の金融ライセンスを保有し、低スプレッドと高い約定力を兼ね備えた信頼性の高い業者です。

編集部

RAW ECN口座はスプレッドが0.0pips〜と極めて狭く、取引コストが明確。

ロスカット水準も10%と低く、最大レバレッジは1000倍まで対応しており、資金効率を重視するトレーダーに最適です。

ECN口座でありながら、口座開設ボーナスや豪華な入金ボーナスも利用できます。

今すぐRAW ECN口座を開設して、ハイスペックな取引環境を体感してみてください。

3位:Exness|プロ口座

プロが使う海外FX会社おすすめランキング3位は、Exnessのプロ口座
引用:Exness公式サイト
海外FX業者名Exness
設立2008年
金融ライセンスFSC/CySECなど
最大レバレッジ無制限(実質21億倍)
スプレッド0.1pips~
ロスカット水準0%
取引手数料無料
スキャルピングOK
EA(自動売買)OK
口座開設ボーナスなし
入金ボーナスなし
取扱銘柄数200種類以上
Exness|プロ口座の基本スペック

プロが使う海外FX会社おすすめランキング3位は、Exnessのプロ口座です。

Exnessは実質無制限(実質21億倍)のレバレッジを提供しており、ロスカット水準は0%と最高水準のスペックが魅力。

証拠金が尽きるまでポジションを維持できるため、大きなリターンを狙う億トレーダーにも支持されています。

編集部

さらに、月間取引量は3兆ドル超と規模も大きく、英国FCAやキプロスCySECなど複数の信頼性あるライセンスを保有

プロ口座はスプレッドが0.1pips〜、手数料無料とコスト面も優秀です。

大きなリスクを取りにいく戦略をとるなら、Exnessのプロ口座を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

4位:XS.com|プロ口座

海外FX会社おすすめランキング4位は、XS.comのプロ口座
引用元:XS.com公式サイト
海外FX業者名XS.com
設立2010年
金融ライセンスFSA(セーシェル)他4つ
最大レバレッジ2000倍
スプレッド0.7pips~
ロスカット水準20%
取引手数料無料
スキャルピングOK
EA(自動売買)OK
口座開設ボーナス5,000円
入金ボーナス期間限定で開催
取扱銘柄数800種類以上
XS.com|プロ口座の基本スペック

プロが使う海外FX会社おすすめランキング4位は、XS.comのプロ口座です。

XS.comはASIC(オーストラリア証券投資委員会)をはじめとする複数の金融ライセンスを保有し、信頼性の高い運営体制が評価されています。

編集部

プロ口座では最大2000倍のダイナミックレバレッジが利用可能で、スキャルピングやEAにも制限がなく、柔軟な取引が可能です。

さらに、ロイズ・オブ・ロンドンの民事賠償保険により、最大500万ドルまで顧客資金が保護される点も大きな魅力だと言えます。

資金の安全性と取引自由度を両立したい方は、XS.comのプロ口座をチェックしてみてください。

5位:TechFX|プロ口座

プロが使う海外FX会社おすすめランキング5位は、TechFXのプロ口座
引用:TechFX公式サイト
海外FX業者名TechFX
設立2015年
金融ライセンスVFSC/SVG FSA
最大レバレッジ2000倍
スプレッド0.5pips~
ロスカット水準20%
取引手数料無料
スキャルピングOK
EA(自動売買)OK
口座開設ボーナスなし
入金ボーナスなし
取扱銘柄数50種類以上
TechFX|プロ口座の基本スペック

プロが使う海外FX会社おすすめランキング5位は、TechFXのプロ口座です。

TechFXは2015年の設立以来、ハイレバレッジと低コストを両立した取引環境を提供しており、特にスキャルピングを好むトレーダーから注目を集めています。

プロ口座は取引手数料が「無料」でありながら、最低スプレッド0.5pips〜という業界トップクラスの狭さを実現しています。

編集部

2000倍という圧倒的なレバレッジ倍率で、少額資金からでも大きなポジションを持つことができ、資金効率は抜群。

ボーナスこそありませんが、スプレッドの狭さと約定力などの「取引スペック」に全て還元されているのが特徴です。

メジャー通貨ペアを中心に、コストを極限まで抑えて利益を追求したいストイックなプロトレーダーに推奨したい口座です。

6位:BigBoss|プロスプレッド口座

プロが使う海外FX会社のおすすめランキング6位は、BigBossのプロスプレッド口座
引用:BigBoss公式サイト
海外FX業者名BigBoss
設立2013年
金融ライセンスSVG・FSAなど
最大レバレッジ1111倍
スプレッド0.4pips〜
ロスカット水準20%
取引手数料往復9USD/1ロット
スキャルピングOK
EA(自動売買)OK
口座開設ボーナス15,000円
入金ボーナス13,700ドル
取扱銘柄数80種類以上
BigBoss|プロスプレッド口座の基本スペック

プロが使う海外FX会社のおすすめランキング6位は、BigBossのプロスプレッド口座です。

BigBossは約定力とスプレッドの狭さに定評があり、プロスプレッド口座は取引コストを抑えたい専業トレーダーから高く評価されています。

スプレッドは最小0.4pips〜、手数料は往復9ドル(1ロットあたり)と明瞭なコスト設計です。

編集部

最大レバレッジは1111倍で、ゼロカットにも対応しており、リスクを限定しながらハイレバレッジ取引が可能となっています。

さらに、取引量に応じて貯まるBigBossポイントは現金等と交換可能で、実質的な還元も魅力です。

コスト重視のトレードを効率化したい方は、BigBossのプロスプレッド口座を活用してみてください。

7位:FXGT|プロ口座

プロが使う海外FX会社おすすめランキング7位は、FXGTのプロ口座
引用:FXGT公式サイト
海外FX業者名FXGT
設立2019年
金融ライセンスFSA(セーシェル)
最大レバレッジ1000倍
スプレッド0.5pips〜
ロスカット水準20%
取引手数料無料
スキャルピングOK
EA(自動売買)OK
口座開設ボーナスなし
入金ボーナスなし
取扱銘柄数150種類以上
FXGT|プロ口座の基本スペック

プロが使う海外FX会社おすすめランキング7位は、FXGTのプロ口座です。

最小スプレッドは0.5pips〜、取引手数料は無料と、コストパフォーマンスに優れたスペックが特徴です。

編集部

また、FXGTは為替だけでなく仮想通貨取引にも対応しており、仮想通貨も最大1000倍のレバレッジで取引可能。

複数市場での収益機会を狙いたいプロに適しています。

ただし、プロ口座はボーナス対象外のため、特典重視のユーザーは口座タイプの選定に注意が必要です。

為替も仮想通貨も効率よく取引したい方は、FXGTプロ口座の活用を検討してみてください。

8位:AXIORY|ナノ・テラ口座

プロが使う海外FX会社のおすすめランキング8位は、AXIORYのナノ・テラ口座
引用:AXIORY公式サイト
海外FX業者名AXIORY
設立2011年
金融ライセンスIFSC(ベリーズ)
最大レバレッジ1000倍
スプレッド0.2pips〜
ロスカット水準20%
取引手数料往復6USD/1ロット
スキャルピングOK
EA(自動売買)OK
口座開設ボーナスなし
入金ボーナスなし
取扱銘柄数400種類以上
AXIORY|ナノ・テラ口座の基本スペック

プロが使う海外FX会社のおすすめランキング8位は、AXIORYのナノ・テラ口座です。

約定率99.99%の高い約定力と、スプレッド0.2pips〜という低コストが魅力で、短期売買に特化した環境が整っています。

編集部

特にスキャルピングトレーダーからの評価が高く、取引の安定性を求めるプロに支持されています。

また、海外FXでは珍しく信託保全を採用しており、顧客資金の管理体制も安心です。

ナノ口座ではcTraderも利用可能で、操作性や表示スピードを重視するトレーダーにも適しています。

短期売買に最適な取引環境を求めるなら、AXIORYのナノ・テラ口座をチェックしてみてください。

9位:HFM|ゼロ口座

プロが使う海外FX会社のおすすめランキング9位は、HFMのゼロ口座
引用:HFM公式サイト
海外FX業者名HFM
設立2010年
金融ライセンスFSA/FCA
最大レバレッジ2000倍
スプレッド0.0pips~
ロスカット水準20%
取引手数料往復6USD/1ロット
スキャルピングOK
EA(自動売買)OK
口座開設ボーナスなし
入金ボーナス最大75万円
取扱銘柄数200種類以上
HFM|ゼロ口座の基本スペック

プロが使う海外FX会社のおすすめランキング9位は、HFMのゼロ口座です。

HFMはグループ全体で8つの金融ライセンスを取得しており、英国FCAを含む厳格な規制下で運営されているため、信頼性は非常に高いと言えます。

編集部

ゼロ口座は最大2000倍のハイレバレッジと低スプレッドを兼ね備え、一部のFX通貨ペアや貴金属はスワップフリーにも対応。

取引手数料も1000通貨あたり往復0.06ドルと抑えられています。

ハイレバ環境と高い安全性を両立したい方は、HFMのゼロ口座を候補に入れてみてください。

10位:TitanFX|ブレード口座

プロが使う海外FX会社おすすめランキング10位は、TitanFXのブレード口座
引用:TitanFX公式サイト
海外FX業者名TitanFX
設立2014年
金融ライセンスVFSC(バヌアツ)
最大レバレッジ500倍
スプレッド0.0pips〜
ロスカット水準20%
取引手数料往復7USD/1ロット
スキャルピングOK
EA(自動売買)OK
口座開設ボーナスなし
入金ボーナスなし
取扱銘柄数300種類以上
TitanFX|ブレード口座の基本スペック

プロが使う海外FX会社おすすめランキング10位は、TitanFXのブレード口座です。

TitanFXは、平均約定速度37ミリ秒という業界トップクラスのスピードと、狭いスプレッドで高く評価されています。

編集部

ブレード口座はNDD・ECN方式を採用しており、特にスキャルピングを行うプロに人気です。

最大レバレッジは500倍とやや控えめですが、残高や取引量にかかわらずレバレッジ制限がかからないため、大口取引でも安定した条件で運用できます。

高速約定と取引の安定性を求めるなら、TitanFXのブレード口座を試してみてください。

11位:ThreeTrader|Rawゼロ口座

プロが使う海外FX会社のおすすめランキング11位は、ThreeTraderのRawゼロ口座
引用:ThreeTrader公式サイト
海外FX業者名ThreeTrader
設立2021年
金融ライセンスVFSC(バヌアツ)
最大レバレッジ1000倍
スプレッド0.0pips~
ロスカット水準20%
取引手数料往復4USD/1ロット
スキャルピングOK
EA(自動売買)OK
口座開設ボーナス1,500円
入金ボーナス1,500円
取扱銘柄数200種類以上
ThreeTrader|Rawゼロ口座の基本スペック

プロが使う海外FX会社のおすすめランキング11位は、ThreeTraderのRawゼロ口座です。

スプレッドは0.0pips〜、取引手数料は1ロットあたり往復4ドルと、業界最安水準のコスト設計が大きな強みです。

編集部

スキャルピングやデイトレードなど、頻繁に取引を行うプロに最適な口座として注目されています。

また、全銘柄のストップレベルがゼロに設定されており、指値・逆指値の自由度が高い点も評価ポイント。

高い約定力も備えており、コストと操作性のバランスを重視するトレーダーに向いています。

低コストかつ柔軟なトレード環境を求める方は、Rawゼロ口座の活用を検討してみてください。

12位:Axi|エリート口座

プロが使う海外FX会社のおすすめランキング12位は、Axiのエリート口座
引用:Axi公式サイト
海外FX業者名Axi
設立2021年
金融ライセンスASIC・FCAなど
最大レバレッジ1000倍
スプレッド0.0pips~
ロスカット水準20%
取引手数料往復3.5USD/1ロット
スキャルピングOK
EA(自動売買)OK
口座開設ボーナスなし
入金ボーナス期間限定で開催
取扱銘柄数500種類以上
Axi|エリート口座の基本スペック

プロが使う海外FX会社のおすすめランキング12位は、Axiのエリート口座です。

エリート口座は大口取引向けのVIP仕様で、スプレッドは0.0pips〜、取引手数料は往復3.5ドルと、非常に低コストな条件が魅力です。

さらに、コピートレードアプリ「Axi Copy Trading」が利用可能なほか、トレード成績に応じて最大100万ドルの出資が受けられる「Axiセレクト」制度も用意されています。

編集部

利益の90%がトレーダーに還元される仕組みは、スキルに自信のあるプロにとって大きなチャンスです。

資金力と実力を武器に稼ぎを最大化したい方は、Axiのエリート口座をぜひご検討ください。

プロが使う海外FX会社に関する注意点

海外FX会社には独自のルールや制限があり、規約違反や資金管理に関するトラブルを避けるためには事前確認が重要です。

ここでは、プロが実際に意識している重要な6つの注意点を取り上げ、利用前に押さえておくべきポイントをわかりやすく解説します。

利用規約・禁止行為の内容を確認する

海外FX会社を利用する際は、口座凍結や出金拒否といった重大なトラブルを避けるために、利用規約と禁止行為を必ず確認しておきましょう。

規約内容は業者ごとに異なり、同じ会社内でも口座タイプによってルールが変わる場合があります。

編集部

代表的な禁止行為には、複数口座や他社を跨いだ両建て、不正なゼロカット狙い、ボーナスの悪用などがあり、故意でなくてもペナルティの対象になります。

特にEAの利用や特殊な取引手法を使う場合は、事前にサポートへ確認し、自分の取引がルールに抵触しないかを把握しておくことも重要ですよ。

ボーナス適用条件を確認しておく

海外FXのボーナスは魅力的ですが、プロトレーダーは適用条件や出金ルールを必ず確認しています。

ボーナスには、口座タイプごとの制限や利用期限、出金時の厳しい条件が設けられているケースが多く、内容によっては思うように活用できない場合があるためです。

編集部

特にECN口座などのプロ向け口座はボーナス対象外となるのが一般的です。

また、ボーナスを利用したゼロカット前提の取引などは規約違反となるため注意してください。

出金条件やクッション機能の有無を詳細に把握しておけば、資金効率を高めながら安全に取引できますよ。

資金移動や出金ルールを把握する

資金を柔軟に動かし利益を確実に確保するため、口座間の資金移動や出金ルールを事前に把握しておく必要があります。

海外FX業者ごとに、資金移動の可否や出金手続き、出金に必要な証拠金維持率の基準が異なるためです。

編集部

例えば、XMTradingは、出金後の証拠金維持率が150%を下回らない範囲で出金できますが、Exnessは原則いつでも出金が可能です。

ポジション保有中でも資金を引き出せれば、途中で利益を確定し、万が一ロスカットが発生しても損失を抑えられます。

口座ごとの取引仕様の違いを理解する

プロトレーダーは、自分の手法に最適な環境を選ぶため、口座タイプごとの仕様を細かく確認しています。

海外FX業者はSTP口座やECN口座など複数の口座を用意しており、レバレッジ・スプレッド・手数料・ボーナス適用の有無が大きく異なるためです。

編集部

例えばスキャルピングを中心に行う場合は、スプレッドが狭く約定力の高いECN口座が有利ですが、取引手数料がかかります。

一方、手数料無料のSTP口座はスプレッドが広くなりやすい特徴があります。

こうした条件を比較し、自身の戦略と相性の良い口座を選ぶことが収益向上につながるでしょう。

スプレッドが拡大しやすいタイミングを知る

海外FXの多くは変動スプレッド制を採用しているため、プロトレーダーはスプレッドが拡大しやすいタイミングを把握し、事前にリスク管理しています。

流動性が低い時間帯や重要指標の発表時、突発的な政治・経済イベントが起きた際には、スプレッドが急拡大することがあるためです。

編集部

スプレッド拡大は取引コストの上昇だけでなく、意図しないロスカットの原因にもなります。

そのため、プロトレーダーは指標発表前後の取引を控える、ポジションサイズを絞る、ストップロス幅を調整するといった対策を講じます。

こうした管理を徹底することで、安定したトレードを維持できるわけです。

ハイレバレッジ取引に伴うリスクを理解しておく

ハイレバレッジ取引は大きな利益を狙える一方で、わずかな値動きでも損益が大きく変動するため、リスクも高くなりがちです。

プロトレーダーはこの特性を理解したうえで、レバレッジを限界まで使わず、余裕を持ったポジションサイズで運用します。

編集部

また、証拠金維持率を常に確認し、想定外のロスカットを避ける体制も整えています。

ハイレバレッジを正しく扱うことが、海外FX業者で安定した利益につなげる対策だと言えるでしょう。

関連するよくある質問

ここでは、プロが利用する海外FX会社について、多くの人が抱きやすい疑問をQ&A形式でわかりやすく解説します。

プロの視点から、国内FXとの違い、税金、出金に関する基礎知識など、取引前に知っておきたいポイントを整理しています。

疑問を解消しながら、安心して海外FXを利用できるように理解を深めていきましょう。

プロが使う海外FX会社は?

プロトレーダーが利用する海外FX会社は、ハイレバレッジ、低スプレッド、高い約定力、安全性の高さを兼ね備えている点が共通しています。

中でも、XMTrading(KIWAMI極口座)、Vantage(RAW ECN口座)、Exness(プロ口座)は特に人気があり、安定した取引環境が評価されています。

編集部

プロが業者を選ぶ際は、入出金の反映速度やトラブルの少なさ、ロスカット水準の低さも重要です。

上記の業者は億単位の出金実績もあり、大きな資金を扱うプロにとって信頼性が高い選択肢となっています。

プロがおすすめしない海外FX会社は?

プロがおすすめしない海外FX会社は、信頼性や取引環境に問題がある業者です。

代表的な特徴としては、金融ライセンスを保有していない、過去に出金拒否の報告がある、サポートが不十分といったケースが挙げられます。

編集部

また、約定力が低くスリッページが頻発する業者や、スプレッド・手数料が高い業者も避けられます。

プロトレーダーは安定した約定環境と低コストを重視するため、表面的なボーナスが充実していても、運営状況が不透明な会社はリスクが大きいと判断します。

プロが海外FX会社を利用する理由は?

プロトレーダーが海外FX会社を利用する最大の理由は、国内FXでは得られない有利な取引条件が整っているためです。

特に、国内の最大25倍を大きく超えるハイレバレッジが利用でき、少ない資金でも効率よく利益を狙える点は大きな魅力です。

編集部

さらに、ゼロカット制度によって追証が発生せず、借金リスクを気にせず取引できることもプロから支持されています。

加えて、MT4/MT5といった高機能プラットフォームが利用できることや、通貨ペア・貴金属・株価指数・仮想通貨など銘柄が豊富で戦略の幅が広がる点も、海外FXを選ぶ理由となっています。

スキャルピングにおすすめの海外FX業者は?

スキャルピングを中心に取引するプロには、スプレッドが狭く約定力の高い海外FX業者が適しています。

編集部

スキャルピングは取引回数が多く、コストの低さと注文が確実に通る環境が収益に直結するためです。

代表的な口座としては、業界最安クラスの手数料と極狭スプレッドを備えたThreeTraderのRawゼロ口座、約定率99.99%を誇るAXIORYのナノ・テラ口座が挙げられます。

ほかにも、TitanFXのブレード口座やXMTradingのKIWAMI極口座など、低コストと高い約定力を兼ね備えた業者はスキャルパーから高く評価されています。

プロが使う国内FX会社でおすすめは?

プロからの評価が高い国内FX会社としては、GMOクリック証券、SBI FXトレード、DMM FXなどが挙げられます。

国内FXは金融庁の厳格な監督下にあり、安全性が高いことに加え、スプレッドの狭さ、ツールの操作性、日本語サポートの充実度が強みです。

編集部

GMOクリック証券は業界最狭水準のスプレッドが魅力で、DMM FXは国内トップクラスの取引高を誇ります。

プロトレーダーは海外FXと国内FXの特性を使い分け、最適な取引環境を構築しています。

プロが使う海外FX会社は億の出金もできる?

信頼性の高い大手海外FX会社であれば、億単位の高額出金にも対応しています。

実際に、億クラスの出金実績を公表している業者も多く、対応できるという事実は資金力や運営の安定性を判断する材料にもなります。

編集部

例えば、Exnessは億単位の出金実績があり、出金処理も即時〜24時間以内と非常にスピーディだと好評です。

XMTradingも1億円以上の出金報告があり、大口トレーダーから高い信頼を得ています。

ただし、出金方法や金額によっては事前連絡が必要な場合や、手数料が発生するケースもあるため、利用前に確認しておきましょう。

まとめ

この記事では、プロが利用する海外FX会社の選び方から人気口座の特徴、安全に取引するための注意点までを解説しました。

海外FXは、国内では得られないハイレバレッジやゼロカットシステム、狭いスプレッドなど、収益性を高める条件が整っています。

編集部

一方で、安全に取引するためには、金融ライセンスや約定力、取引コストを比較し、各業者のルールやリスクを正しく把握しておくのも重要です。

ご自身の資金量や手法に合った業者を選び、無理のない範囲で取引を始めることが、継続的な成果につながりますよ。

この記事を書いた人

記事の作成・編集は、EワラントFX内に設置された専門チーム「EワラントFX編集部」 が担当しています。
EワラントFXは、海外FX業者に関する情報を中立的な立場で調査・分析し、安全性・取引条件・ボーナス・ユーザー評価 などを総合的に比較する海外FX情報メディアです。
EワラントFX編集部は、海外FX歴10年以上の現役トレーダー・金融ライター・データ分析担当者 で構成されており、これまでに 100本以上の海外FX業者の比較・解説記事 を制作してきました。
本記事では、海外FXトレーダーへの独自アンケート調査、各海外FX業者の公式スペック・取引条件、実際の利用者の評判・口コミ、これらの情報をもとに、編集部独自の評価基準を設定し作成しています。
「海外FXを始める際に、業者選びで失敗してほしくない」という想いのもと、読者目線・実体験・客観データ を重視した記事制作を行っています。

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