- XMのスワップポイントで稼げる?
- スワップポイントの仕組みや計算方法を知りたい
XMTradingでは、ポジションを翌日に持ち越すとスワップポイントが発生します。
これは通貨ペアの金利差に基づき、日々発生する調整額であり、長期運用では大きな利益も狙える重要な要素です。
編集部しかし通貨ペアによってはマイナススワップもあるため、事前知識も必要です。
この記事では、XMのスワップポイントの基本ルールや通貨ごとの一覧、計算方法や稼ぎ方、注意点まで網羅的に解説します。
- XM Tradingのスワップポイントとは
- XM Tradingのスワップポイント一覧
- XMのスワップポイントを確認する方法
- XMのスワップポイントの計算方法
- XMのスワップポイントで稼ぐためのポイント
- XMのスワップポイントに関する注意点
スワップを正しく理解し、XMでの取引に活かしたい方はぜひ最後までご覧ください。
なお、XMの総合的な評判や口コミが知りたい方は「XMの評判や口コミとは?メリットやデメリット・安全性を徹底評価」をチェックしてみてくださいね。
XM Tradingのスワップポイントとは
XMにおけるスワップポイントとは、通貨ペアの金利差によって発生する調整額のことです。
ここでは、XMのスワップポイントについて詳しく解説します。
- XMのスワップポイントが発生するタイミング
- 水曜日は「スワップ3倍デー」
- 土日はスワップポイントが発生しない
- KIWAMI極口座では一部銘柄がスワップフリー
XMでの取引を安定して続けるには、スワップの仕組みとルールを正しく理解しておく必要があるため、チェックしておきましょう。
XMのスワップポイントが発生するタイミング
XMのスワップポイントは、平日早朝にポジションを翌日に持ち越すと発生します。
これはニューヨーク市場のクローズ時、いわゆるロールオーバーのタイミングで、自動的に金利差の調整が行われる仕組みです。
具体的な発生時刻は米国のサマータイムにより異なり、以下のとおりです。
| 期間 | 付与時間 |
|---|---|
| サマータイム(3~11月) | 午前6時 |
| 冬時間(11~3月) | 午前7時 |



マイナススワップによる損失を避けたい場合は、上記の時間前にポジションを決済しておくのがおすすめです。
発生タイミングを把握することで、不要なコストを回避できるでしょう。
水曜日は「スワップ3倍デー」
XMでは、水曜から木曜にかけてポジションを保有すると、スワップポイントが通常の3倍になります。
これはFX取引の決済日が取引から2営業日後と定められており、水曜日に週末分(土日)のスワップがまとめて加算されるためです。



プラススワップの場合は3日分の利益が得られる一方で、マイナススワップであれば損失も3倍に膨らみます。
そのため、利益を大きく狙えるタイミングである反面、リスクも増すため、ポジションの方向性は事前に確認しておきましょう。
土日はスワップポイントが発生しない
土曜と日曜はFX市場が休場しているため、XMではこの2日間にスワップポイントは発生しません。
代わりに水曜日に土日分のスワップをまとめて加算し、日本時間の木曜早朝に一括で付与するルールを採用しています。



水曜日にポジションを保有していると3日分のスワップが付与される「スワップ3倍デー」となります。
週をまたいでポジションを保有する場合は、スワップの内容とタイミングを事前に確認しておきましょう。
KIWAMI極口座では一部銘柄がスワップフリー
スワップフリーとは、ポジションを翌日に持ち越してもスワップポイントが発生しない設定です。
そのため、マイナススワップによる日々のコストを気にせずに長期保有が可能です。
XMが提供するKIWAMI極口座では、以下の通貨ペアや貴金属をスワップフリーで取引できます。
| AUDCAD | AUDCHF | AUDJPY |
| AUDNZD | AUDUSD | CADCHF |
| CADJPY | CHFJPY | EURAUD |
| EURCHF | EURGBP | EURJPY |
| EURNZD | EURUSD | GBPAUD |
| GBPCAD | GBPCHF | GBPJPY |
| GBPNZD | GBPUSD | NZDCAD |
| NZDCHF | NZDJPY | NZDUSD |
| USDCAD | USDCHF | USDJPY |
| GOLD | SILVER | XAUEUR |



対象銘柄にはドル円やユーロドル、ゴールドやシルバーなどの人気銘柄が含まれています。
マイナススワップを避けながら中長期でのトレードを狙う方にとって、KIWAMI極口座は大きなメリットだと言えるでしょう。
なお、まだXMで口座開設していない方は「XMの口座開設方法・やり方!画像付きでわかりやすく解説【2026年最新版】」を参考に口座を開設しましょう。
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XM Tradingのスワップポイント一覧
XM Tradingでは、通貨ペアやCFDなど多様な商品に対してスワップポイントが設定されています。
ここでは、XMで取引できる主要な通貨ペアやCFDをカテゴリー別に分けて、最新のスワップポイントを一覧で紹介します。
- FXメジャー通貨ペア
- FXマイナー通貨ペア
- 貴金属CFD(ゴールド・シルバー)
- 株式CFD
- 株価指数CFD
- エネルギーCFD
- 仮想通貨CFD
長期トレードを考える際の参考にしてください。
すべて1ロット(10万通貨)で計算した金額になります。
FXメジャー通貨ペア
メジャー通貨ペアは、世界中の金融市場で取引量が多く、スワップポイントにも注目が集まる組み合わせです。
XMで扱うメジャー通貨ペアのスワップポイントは以下のとおりです。
メジャー通貨ペアのスワップポイント
| 商品(銘柄) | 売スワップ | 買スワップ |
|---|---|---|
| USDJPY | -28.58 (-2,858円) | 3.52 (352円) |
| EURJPY | -14.5 (-1,450円) | 2.1 (210円) |
| GBPJPY | -35.7 (-3,570円) | 2.2 (220円) |
| AUDJPY | -13.85 (-1,385円) | 2.95 (295円) |
| NZDJPY | -13.89 (-1,389円) | 1.21 (121円) |
| CADJPY | -12.32 (-1,232円) | 0.68 (68円) |
| CHFJPY | -8.85 (-885円) | -13.75 (-1,375円) |
| EURUSD | 4.38 (644円) | -10.92 (-1,605円) |
| GBPUSD | -2.01 (-296円) | -5.51 (-810円) |
| AUDUSD | -0.78 (-115円) | -2.88 (-424円) |
| NZDUSD | -0.01 (-2円) | -4.21 (-619円) |
| USDCAD | -10.59 (-1,133円) | 2.61 (280円) |
| USDCHF | -14.49 (-2,663円) | 5.31 (976円) |
| EURGBP | 2.13 (424円) | -7.07 (-1,405円) |
| EURAUD | 0.98 (95円) | -16.92 (-1,628円) |
| EURNZD | 0.49 (43円) | -10.21 (-886円) |
| EURCAD | -3.51 (-376円) | -9.91 (-1,061円) |
| EURCHF | -10.85 (-1,994円) | 0.05 (10円) |
| GBPAUD | -10.46 (-1,007円) | -7.36 (-708円) |
| GBPNZD | -17.11 (-1,485円) | -4.11 (-357円) |
| GBPCAD | -15.86 (-1,697円) | 0.74 (80円) |
| GBPCHF | -18.46 (-3,392円) | 6.34 (1,165円) |
| AUDNZD | -7.75 (-673円) | -3.35 (-291円) |
| AUDCAD | -6.48 (-694円) | -0.89 (-96円) |
| AUDCHF | -7.86 (-1,445円) | 3.24 (596円) |
| CADCHF | -7 (-1,287円) | 1.75 (322円) |



日本円を含むクロス円ペアでは、買い(ロング)ポジションでプラススワップが見られる銘柄が多くあります。
しかし、全般的にマイナススワップが多い傾向があるため、長期保有の際は方向性に十分注意を払いましょう。
FXマイナー通貨ペア
マイナー通貨ペアとは、主要通貨以外の通貨同士や日本円と資源国通貨の組み合わせを指し、流動性はやや低めです。
XMで扱うFXマイナー通貨ペアのスワップポイントは以下となっています。
マイナー通貨ペアのスワップポイント
| 商品(銘柄) | 売スワップ | 買スワップ |
|---|---|---|
| SGDJPY | -8.76 (-876円) | -8.57 (-857円) |
| USDNOK | -110.75 (-1,621円) | -100.75 (-1,475円) |
| USDPLN | -21.52 (-869円) | -34.82 (-1,406円) |
| USDSEK | -138.12 (-2,150円) | -7.92 (-124円) |
| USDTRY | 508.91 (1,820円) | -5465.09 (-19,536円) |
| USDCNH | -21.99 (-4,535円) | 10.12 (2,087円) |
| USDMXN | 133.53 (1,053円) | -406.47 (-3,204円) |
| USDSGD | -22.75 (-2,603円) | -1.55 (-178円) |
| USDZAR | 27.51 (2,293円) | -62.69 (-5,224円) |
| USDDKK | -99.77 (-2,301円) | -0.67 (-16円) |
| USDHUF | -2.38 (-104円) | -112.38 (-4,880円) |
| USDHKD | -9.79 (-1,847円) | -2.19 (-414円) |
| EURNOK | -18.32 (-269円) | -164.12 (-2,402円) |
| EURPLN | 2.17 (88円) | -70.53 (-2,848円) |
| EURSEK | -91.24 (-1,420円) | -87.04 (-1,355円) |
| EURTRY | 1184.08 (4,233円) | -6428.72 (-22,981円) |
| EURSGD | -13.51 (-1,546円) | -10.41 (-1,192円) |
| EURZAR | 64.69 (540円) | -477.31 (-3,978円) |
| EURDKK | -67.32 (-1,553円) | -51.02 (-1,177円) |
| EURHKD | -60.52 (-1,142円) | -92.42 (-1,743円) |
| EURHUF | 22.84 (992円) | -157.26 (-6,829円) |
| GBPNOK | -99.14 (-1,451円) | -113.24 (-1,658円) |
| GBPSEK | -164.47 (-2,560円) | -36.97 (-576円) |
| GBPSGD | -25 (-2,861円) | -2.9 (-332円) |
| GBPDKK | -126.53 (-2,918円) | -14.83 (-342円) |
| CHFSGD | -6.15 (-704円) | -20.75 (-2,375円) |
| NZDCAD | -4.83 (-517円) | -3.03 (-325円) |
| NZDCHF | -6.63 (-1,219円) | 1.47 (271円) |
| NZDSGD | -9.02 (-1,033円) | -3.62 (-415円) |



マイナー通貨は価格変動が激しく、為替差損リスクも高くなりがちです。
スワップだけを狙って長期保有する場合は、「スワップの正負」「変動リスク」「出口戦略」を必ず念頭に置いておきましょう。
貴金属CFD(ゴールド・シルバー)
XM Tradingでは、ゴールド(GOLD)やシルバー(SILVER)などの貴金属CFDにもスワップポイントが設定されています。
貴金属CFD(ゴールド・シルバー)のスワップポイントは次のとおりです。
貴金属CFDのスワップポイント
| 商品(銘柄) | 売スワップ | 買スワップ |
|---|---|---|
| GOLD | 19 (2,792円) | -53.86 (-7,914円) |
| XAUEUR | 4.12 (709円) | -27.76 (-4,776円) |
| SILVER | 0.18 (133円) | -6.65 (-4,886円) |
| XPDUSD | 0 (0円) | 0 (0円) |
| XPTUSD | 0 (0円) | 0 (0円) |



通常、買いポジションではマイナススワップが発生し、売りポジションではプラススワップになる傾向が強いです。
ただし、KIWAMI極口座を利用すると、ゴールドやシルバーを含む貴金属CFDのすべての対象銘柄でスワップフリー取引が可能になる設定も提供されています。
株式CFD
XMの株式CFDには、ポジションを翌日へ持ち越すとスワップポイントが発生します。
株式CFD商品のスワップポイント一覧を以下にまとめました。
株式CFDのスワップポイント
| 商品(銘柄) | 売スワップ | 買スワップ |
|---|---|---|
| Alibaba | -0.14 (-0.77円) | -9.86 (-54.21円) |
| Amazon | -0.14 (-1.31円) | -9.86 (-91.91円) |
| Apple | -0.14 (-1.33円) | -9.86 (-93.19円) |
| BMW | -1.58 (-6.74円) | -8.42 (-35.87円) |
| -0.14 (-4.21円) | -9.86 (-296.13円) | |
| GeneralElec | -0.14 (-1.57円) | -9.86 (-110.52円) |
| -0.14 (-1.22円) | -9.86 (-85.74円) | |
| Microsoft | -0.14 (-2.89円) | -9.86 (-203.06円) |
| Nestle | -4.06 (-15.61円) | -5.94 (-22.84円) |



多くの銘柄では、買いも売りもマイナススワップが設定されており、長期保有目的には適しません。
株式CFDを取引する際には、スワップだけでなく配当金調整(配当相当額)の影響も併せて考慮し、トータルの収支を見極める視点が重要です。
株価指数CFD
XMでは、株価指数の現物CFD(Cash)に対してスワップポイントが発生し、売りポジションでプラススワップが得られる銘柄が多くあります。
具体的な株価指数CFDのスワップポイントは以下のとおりです。
株価指数CFDのスワップポイント
| 商品(銘柄) | 売スワップ | 買スワップ |
|---|---|---|
| JP225Cash | -1.55 (-2円) | -2.32 (-3円) |
| US30Cash | 1.72 (253円) | -8.05 (-1,183円) |
| US100Cash | 0.88 (130円) | -4.14 (-609円) |
| US500Cash | 0.24 (36円) | -1.14 (-168円) |
| US2000 | 0.07 (11円) | -0.47 (-70円) |
| UK100Cash | 0.25 (50円) | -1.81 (-360円) |
| GER40Cash | -0.38 (-66円) | -2.94 (-506円) |
| GerMid50Cash | -0.48 (-83円) | -4.14 (-713円) |
| GerTech30Cash | -0.06 (-11円) | -0.51 (-88円) |
| EU50Cash | -0.08 (-14円) | -0.73 (-126円) |
| FRA40Cash | -0.12 (-21円) | -1.05 (-181円) |
| IT40Cash | -0.67 (-116円) | -5.78 (-995円) |
| AUS200Cash | 0.15 (15円) | -1.66 (-160円) |
| SWI20Cash | -1.01 (-186円) | -0.98 (-181円) |
| NETH25Cash | -0.01 (-2円) | -0.13 (-23円) |
| HK50Cash | 0.21 (4円) | -4.44 (-84円) |
| SPAIN35Cash | -0.24 (-42円) | -2.04 (-351円) |
| SA40 | 9.19 (77円) | -26.28 (-219円) |
| CA60 | -0.01 (-2円) | -0.26 (-28円) |
| ChinaHCash | 0.07 (2円) | -1.58 (-30円) |



先物CFDはスワップポイントの対象外で、スワップ運用を狙うなら「Cash」付きの現物銘柄を選ぶのがおすすめです。
また例外的に、JP225Cash(日経225現物)は買い・売り両方でマイナススワップになるケースも存在します。
エネルギーCFD
XMのエネルギーCFDでは、現物(Cash)銘柄のみスワップポイントが発生します。
エネルギーCFDのスワップポイント一覧は次のとおりです。
エネルギーCFDのスワップポイント
| 商品(銘柄) | 売スワップ | 買スワップ |
|---|---|---|
| BRENTCash | -2.93 (約-440円) | 1 (約150円) |
| OILCash | -2.23 (約-335円) | 0.84 (約126円) |
| NGASCash | 4 (約600円) | -8.91 (約-1337円) |



エネルギーCFD(原油・天然ガスなど)は、FXや貴金属と異なり「スワップポイント」とは呼ばず、オーバーナイト調整という仕組みが適用されます。
これは日をまたいでポジションを保有した際に発生する調整額で、銘柄の価格や金利、先物との価格差を反映しています。
仮想通貨CFD
XMの仮想通貨CFDでも、ポジションを日をまたいで保有するとスワップポイントが発生します。
仮想通貨CFDのスワップポイントを以下の表にまとめました。
仮想通貨CFDのスワップポイント
| 商品(銘柄) | 売スワップ | 買スワップ |
|---|---|---|
| BTCJPY | -11106.3 (-11,107円) | -11106.3 (-11,107円) |
| BTCUSD | -7552.71 (-11,098円) | -7552.71 (-11,098円) |
| BTCEUR | -7751.48 (-13,336円) | -7751.48 (-13,336円) |
| BTCGBP | -6707.03 (-13,327円) | -6707.03 (-13,327円) |
| BCHUSD | -45.2 (-665円) | -45.2 (-665円) |
| BTGUSD | -262.7 (-3,860円) | -262.7 (-3,860円) |
| ETHUSD | -302.51 (-445円) | -302.51 (-445円) |
| ETHBTC | -3.34 (-491円) | -3.34 (-491円) |
| ETHEUR | -310.53 (-535円) | -310.53 (-535円) |
| ETHGBP | -268.69 (-534円) | -268.69 (-534円) |
| LTCUSD | -9.16 (-135円) | -9.16 (-135円) |
| XRPUSD | -233.61 (-344円) | -233.61 (-344円) |
| AAVEUSD | -26.38 (-388円) | -26.38 (-388円) |
| ADAUSD | -68.05 (-100円) | -68.05 (-100円) |
| ALGOUSD | -19.3 (-29円) | -19.3 (-29円) |
| AVAXUSD | -1.97 (-29円) | -1.97 (-29円) |
| AXSUSD | -0.19 (-28円) | -0.19 (-28円) |
| BATUSD | -12.68 (-19円) | -12.68 (-19円) |
| COMPUSD | -3.57 (-53円) | -3.57 (-53円) |
| ENJUSD | -5.6 (-9円) | -5.6 (-9円) |
| FETUSD | -51.79 (-77円) | -51.79 (-77円) |
| GRTUSD | -7.38 (-11円) | -7.38 (-11円) |
| LINKUSD | -1.95 (-287円) | -1.95 (-287円) |
| MATICUSD | -21.28 (-32円) | -21.28 (-32円) |
| SNXUSD | -0.58 (-86円) | -0.58 (-86円) |
| SOLUSD | -16.74 (-246円) | -16.74 (-246円) |
| STORJUSD | -2.14 (-32円) | -2.14 (-32円) |
| SUSHIUSD | -0.63 (-93円) | -0.63 (-93円) |
| UMAUSD | -0.12 (-177円) | -0.12 (-177円) |
| UNIUSD | -0.8 (-118円) | -0.8 (-118円) |
| XLMUSD | -29.7 (-44円) | -29.7 (-44円) |
| ZRXUSD | -20.68 (-31円) | -20.68 (-31円) |
| ZECUSD | -3.33 (-490円) | -3.33 (-490円) |
| 1INCHUSD | -0.2 (-294円) | -0.2 (-294円) |
| APEUSD | -0.47 (-70円) | -0.47 (-70円) |
| APTUSD | -35.63 (-53円) | -35.63 (-53円) |
| ARBUSD | -4.12 (-61円) | -4.12 (-61円) |
| ATOMUSD | -3.73 (-55円) | -3.73 (-55円) |
| CHZUSD | -0.33 (-49円) | -0.33 (-49円) |
| CRVUSD | -0.64 (-95円) | -0.64 (-95円) |
| DASHUSD | -1.91 (-281円) | -1.91 (-281円) |
| DOGEUSD | -17.91 (-264円) | -17.91 (-264円) |
| DOTUSD | -3.14 (-47円) | -3.14 (-47円) |
| EGLDUSD | -1.19 (-175円) | -1.19 (-175円) |
| EOSUSD | -0.63 (-93円) | -0.63 (-93円) |
| ETCUSD | -1.73 (-255円) | -1.73 (-255円) |
| FILUSD | -1.89 (-278円) | -1.89 (-278円) |
| FLOWUSD | -0.33 (-49円) | -0.33 (-49円) |
| ICPUSD | -4.02 (-591円) | -4.02 (-591円) |
| IMXUSD | -0.43 (-64円) | -0.43 (-64円) |
| LDOUSD | -1.01 (-149円) | -1.01 (-149円) |
| LRCUSD | -0.73 (-108円) | -0.73 (-108円) |
| MANAUSD | -2.35 (-346円) | -2.35 (-346円) |
| NEARUSD | -2.02 (-297円) | -2.02 (-297円) |
| OPUSD | -0.58 (-86円) | -0.58 (-86円) |
| SANDUSD | -2.26 (-34円) | -2.26 (-34円) |
| SHIBUSD | -1.03 (-152円) | -1.03 (-152円) |
| STXUSD | -51.5 (-76円) | -51.5 (-76円) |
| VAULTAUSD | -0.41 (-61円) | -0.41 (-61円) |
| XTZUSD | -0.61 (-90円) | -0.61 (-90円) |
特徴的なのは、ほぼすべての銘柄でロング・ショートのどちらもマイナスに設定されている点です。



例えばBTCUSDやETHUSDといった主要銘柄は、1ロットあたり数千円規模のコストが発生するケースもあります。
そのため仮想通貨CFDは長期保有には不向きで、スキャルピングやデイトレードなど短期取引に適しているといえるでしょう。
関連:XMの仮想通貨(ビットコインFX)を徹底解説!レバレッジやスプレッド・取引時間を紹介
XMのスワップポイントを確認する方法
XMのスワップポイントは、通貨ごとの金利差や市場状況に応じて毎日変動します。
そのため、スワップを活用した運用を行うには、常に最新情報を把握しておく必要があります。
ここでは、XMのスワップポイントを確認する方法を紹介しますので、参考にしてください。
- XMの公式サイトから確認
- MT4・MT5で確認
XMの公式サイトから確認
XMのスワップポイントは、公式サイトから簡単に確認できます。
手順はシンプルで、トップメニューの上部にある「優れた取引条件」→「スワップポイント」をクリックします。





XMのスワップポイントに関する詳細ページに進みますので、通貨ペアごとの「ロングスワップ」「ショートスワップ」の欄で、最新数値のチェックが可能です。


表示単位は米ドルで記載されている場合があるため、日本円での実質的なスワップを把握したい場合は、後述のスワップ計算機を活用すると便利です。
MT4・MT5で確認
XMのMT4およびMT5では、スワップポイントをリアルタイムで確認できます。
プラットフォームの「気配値表示」で通貨ペアを右クリックし、「仕様」を選択してください。





以下のように買いスワップ・売りスワップの両方が数値として表示されます。


これにより、公式サイトよりも正確かつ直近のスワップ情報が得られ、トレードの判断材料として活用しやすくなります。
XMのスワップポイントの計算方法
XMでは、スワップポイントが取引プラットフォーム上で自動的に反映されるため、通常は自分で計算する必要はありません。
ただし、金額がドル建てで表示されることも多く、日本円での実際のコストや利益を把握するには、計算方法を知っておくと役立ちます。
ここでは、それぞれのケースに応じた具体的な計算方法を解説します。
- クロス円|スワップポイントの計算方法
- ドルストレート|スワップポイントの計算方法
- XMのスワップ計算機を活用する
クロス円|スワップポイントの計算方法
クロス円(USD/JPY、EUR/JPYなど)のスワップポイントは、計算式を使えば日本円で簡単に換算できます。
これは、通貨ペアの決済通貨が日本円(JPY)のため、計算結果がそのまま円建てとなるからです。



たとえば、ドル円の買いポジションを1ロット(10万通貨)保有し、スワップ値が3.52なら「3.52×0.001×100,000×1= 352円」となります。
【計算式】
スワップ値×0.001×通貨単位×ロット数
ロット数やスワップ値を変更すれば、自分のポジションに合わせた1日あたりの損益もすぐに把握できます。
ドルストレート|スワップポイントの計算方法
ドルストレートなど、決済通貨が日本円以外の通貨ペアでは、スワップポイントを日本円に換算する際に為替レートを考慮する必要があります。
スワップは通貨ペアの右側、つまり決済通貨の単位で表示されるため、実際の金額を円換算するには、その通貨の対円レートを掛けるのが基本です。
たとえば、EUR/USDを1ロット(10万通貨)ショートで保有し、スワップ値が4.38、ドル円レートが150円の場合、「4.38×1×150=657円」となります。
【計算式】
スワップ値×ロット数×為替レート(決済通貨→JPY)
XMのスワップ計算機を活用する
スワップポイントの損益を手軽に確認したい場合は、XM公式サイトの「スワップ計算機」を活用するのがおすすめです。


このツールでは、通貨ペアやロット数、レバレッジ、口座通貨などを入力するだけで、スワップポイントの損益を日本円などの基本通貨に換算した金額で自動計算できます。



特に、複数の通貨ペアを比較したい場合や、初心者がスワップの影響を事前に把握したいときに非常に便利です。
取引前に計算機を使ってコストと利益の目安を確認すれば、リスクの少ない計画的な運用につながります。
XMのスワップポイントで稼ぐためのポイント
XMのスワップポイントは、通貨ペアによってはマイナスが多いものの、高金利通貨を上手く活用すれば、日々のスワップで継続的な利益を狙うことも可能です。
特に長期運用では、スワップの積み重ねが大きなリターンにつながるケースもあります。
ここでは、XMでスワップ運用を行う際に意識すべきポイントを具体的に解説していきます。
- 高金利の通貨ペアを選ぶ
- 複数の通貨ペアに分散投資する
- スワップ3倍デーを活用する
- レバレッジは控えめにして長期運用する
高金利の通貨ペアを選ぶ
スワップ運用で利益を得るには、プラススワップが狙える高金利通貨ペアを選ぶことが基本戦略です。



高金利通貨を買い、低金利通貨を売るポジションを保有すれば、保有期間中は毎日スワップポイントを受け取れます。
XMでは、トルコリラ(TRY)、メキシコペソ(MXN)、南アフリカランド(ZAR)といったエキゾチック通貨が対象で、比較的高いスワップ水準を提供しています。
ただし、高金利通貨は価格変動が激しく、突発的な下落リスクもあるため、リスク管理の徹底が重要だと言えるでしょう。
複数の通貨ペアに分散投資する
スワップ運用で安定した利益を目指すには、複数の通貨ペアに分散投資するのが効果的です。



ひとつの高金利通貨に資金を集中させると、急な価格変動で大きな損失やロスカットに直結するリスクがあります。
たとえば、トルコリラのように変動が大きいエキゾチック通貨と、ドル円のような比較的安定した通貨ペアを組み合わせれば、リスクを緩和しながらスワップを得ることができます。
XMでは最大8つまで口座を開設できるため、銘柄ごとに口座を分けて運用するのも有効なリスク管理手段です。
スワップ3倍デーを活用する
XMでは、毎週水曜のロールオーバー時に「スワップ3倍デー」が適用され、通常の3日分のスワップポイントをまとめて獲得できます。



この仕組みを利用すれば、短期間でも効率よくスワップ収益を狙えるのがメリットです。
たとえば、長期保有に不安のある高金利通貨ペアでも、水曜日にエントリーして木曜に決済することでリスクを抑えた運用が可能です。
ただし、マイナススワップのポジションをこのタイミングで保有すると損失も3倍になるため、注意しましょう。
レバレッジは控えめにして長期運用する
スワップポイントを安定して稼ぐには、ハイレバレッジを避け、余裕を持った資金で長期運用するのが基本です。
過剰にロット数を増やすと、わずかな為替変動でもロスカットが発生しやすくなり、積み上げたスワップ利益を一瞬で失うリスクがあります。



そのため、証拠金維持率を高く保ち、実質的なレバレッジを低めに設定しておくことが重要です。
急激な相場変動にも耐えられるように資金管理を徹底し、ポジションを安定して保有し続ける対策が、スワップ運用の成功につながります。
関連:XMTradingのレバレッジは1000倍?かけ方や制限・規制ルールから設定変更の方法まで解説
XMのスワップポイントに関する注意点
XMのスワップポイントを利用して利益を狙う際は、必ずいくつかの注意点を理解しておく必要があります。
スワップは通貨ペアごとに設定が異なり、仕組みやルールを正確に把握していないと、意図しない損失や取引で制限を受ける可能性があるためです。
ここでは、スワップ運用を行う上で特に注意すべきルールや制限、実際に起こり得るリスクについて具体的に解説していきます。
- スワップポイント自体は出金できない
- 業者間のスワップ差を利用した両建て取引を禁止
- スワップポイントで得た利益には税金が発生する
- 高金利の通貨ペアはレバレッジ制限あり
- 両建て取引ではスワップがマイナスになる
- 先物CFDと仮想通貨CFDにはスワップポイントがない
スワップポイント自体は出金できない
XMで得られたスワップポイントによる利益は、ポジションを決済しない限り出金できません。
たとえば、スワップで数千円の利益が出ていても、ポジションを保有している間はあくまで「未確定」の状態であり、残高としては反映されません。



スワップ利益を現金化するには、必ず該当ポジションを決済する必要があります。
ただし、決済時に為替差損が発生すればスワップ利益が相殺される可能性もあるため、タイミングの見極めが重要です。
業者間のスワップ差を利用した両建て取引を禁止
XMでは、異なる口座間や他社との間でスワップ差を狙った両建て取引は禁止されています。



これは、リスクを取らずにスワップ利益だけを抜き取る行為が「不正なアービトラージ」とみなされるためです。
たとえば、XMで買いポジション、他社で売りポジションを同時に持ち、スワップ差を得ようとする行為は明確に規約違反です。
同一口座内での両建ては認められているものの、複数口座や他業者との組み合わせが判明した場合、口座凍結の対象となるケースもあります。
スワップポイントで得た利益には税金が発生する
スワップポイントで得た利益も、為替差益と同様に課税対象となります。
日本の税制では、FX取引による利益は「雑所得」に分類され、一定額を超えると確定申告が必要です。
具体的には、会社員は年間20万円、主婦や学生など扶養対象者は年間48万円を超えると申告義務が発生します。



課税率は所得に関係なく一律20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)です。
スワップのみであっても、確定した利益は全て申告対象となるため、取引記録をしっかりと管理し、納税義務を確実に果たしましょう。
高金利の通貨ペアはレバレッジ制限あり
XMでは、トルコリラなど一部の高金利通貨ペアに対して、最大レバレッジの制限が設けられています。
高金利通貨は流動性が低く、政治や経済情勢によって急激な価格変動が起きやすく、トレーダーがロスカットされるリスクが高いためです。



たとえば、EURTRYやUSDTRYは最大100倍、USDCNHなどは最大50倍に制限されます。
レバレッジ制限がある銘柄で取引する際は、ロスカットされないよう適切な資金管理を徹底しましょう。
両建て取引ではスワップがマイナスになる
XMで同一口座内の両建て取引を行うと、スワップポイントの差額がマイナスとなり、日々コストが発生する仕組みとなります。



XMでは買いと売りの両方にスワップが付与されるものの、マイナススワップの絶対値がプラススワップを上回るケースが多いためです。
たとえばドル円で両建てを行った場合、買い側で+352円、売り側で-2858円などとなり、1日あたり-2,506円ほどのマイナススワップが発生します。
スワップ利益を狙って両建てを行うのは非効率であり、避けるべき戦略といえるでしょう。
先物CFDと仮想通貨CFDにはスワップポイントがない
XMでは、先物CFDと仮想通貨CFDのすべての銘柄において、原則としてスワップポイントが発生しません。
先物CFDはあらかじめ満期日が設定されており、保有期間に応じたスワップ調整が不要な設計になっているためです。



仮想通貨CFDも同様にスワップ対象外で、かつ通常はマイナススワップ設定のため、スワップ運用には不向きといえます。
貴金属・株価指数・エネルギーCFDでも、銘柄名に「Cash」が付いていないものは先物扱いとなるため、スワップポイントは付きません。
関連するよくある質問
XMのスワップポイントについては、初心者やこれからFXを始める方から多くの疑問が挙げられます。
ここでは、XMでのスワップ運用に関してよくある質問をQ&A形式でわかりやすくまとめました。
- XMのスワップポイントはいつ発生する?
- XMのスワップポイントランキングは?
- XMでスワップポイントがつかない原因は?
- BTC取引でスワップポイントは付与される?
- XMのトルコリラのスワップポイントは?
- XMにスワップポイントカレンダーはある?
XMのスワップポイントはいつ発生する?
XMのスワップポイントは、平日のニューヨーク市場がクローズするタイミング、日本時間の早朝に毎日発生します。
これは「ロールオーバー」と呼ばれる処理で、米国のサマータイムにより発生時間が変動します。



夏時間(3月〜11月)は午前6時、冬時間(11月〜3月)は午前7時にスワップが加算される仕組みです。
特に水曜から木曜にかけては、週末分を含めた「スワップ3倍デー」となり、3日分のスワップが付与されます。
スワップの利益を得たい場合は、この時間をまたいでポジションを保有しておくのおすすめです。
XMのスワップポイントランキングは?
XMでスワップポイントが高い銘柄をランキング形式でまとめると以下のとおりです。
| 通貨ペア | ポジション | 日本円換算値(1ロット換算) |
|---|---|---|
| EURTRY ユーロ/トルコリラ | 売り | 4,233円 |
| GOLD 金/米ドル | 売り | 2,792円 |
| USDZAR 米ドル/南アフリカランド | 売り | 2,293円 |
| USDCNH 米ドル/人民元 | 買い | 2,087円 |
| USDTRY 米ドル/トルコリラ | 売り | 1,820円 |
| GBPCHF ポンド/スイスフラン | 買い | 1,165円 |
| USDMXN 米ドル/メキシコペソ | 売り | 1,053円 |
| EURHUF ユーロ/ハンガリーフォリント | 売り | 992円 |
| USDCHF 米ドル/スイスフラン | 買い | 976円 |
| XAUEUR 金/ユーロ | 売り | 709円 |
トルコリラや南アフリカランドなどの高金利通貨が並ぶ結果となりました。
一方、ポジションを逆方向に保有すると損失も大きくなる可能性が高いため、十分に注意してください。
XMでスワップポイントがつかない原因は?
スワップ運用を目的としているのにスワップポイントが付与されない場合は、対象の銘柄がスワップフリーである可能性があります。
XMのKIWAMI極口座では、一部の主要通貨ペアや貴金属CFDにスワップフリー設定があり、取引していてもスワップは発生しません。



また、株価指数やエネルギーCFDで先物銘柄を選んでいるケースや、仮想通貨CFDもスワップ対象外となっています。
スワップを受け取りたい場合は、使用している口座の種類と銘柄の仕様を事前に確認しておきましょう。
BTC取引でスワップポイントは付与される?
XMの仮想通貨CFD、特にビットコイン(BTC)を対象とした取引では、スワップポイントが発生しますが、基本的に買い・売りのどちらでもマイナススワップが設定されています。



これは、仮想通貨の特性上、長期保有を抑制する設計となっているためです。
たとえばBTCUSDでは、ロングスワップもショートスワップも高額なマイナス値となっており、日をまたぐたびにコストが発生します。
そのため、仮想通貨取引ではスワップによる利益を期待するのではなく、短期的な価格変動を狙ったトレードが適しています。
XMのトルコリラのスワップポイントは?
XMでトルコリラ(TRY)を含む通貨ペアを取引する場合、売りポジションで非常に高いプラススワップが付与される傾向があります。



XMで取り扱うトルコリラ(TRY)の通貨ペアとスワップポイントは以下のとおりです。
| 銘柄 | 売スワップ | 買スワップ |
|---|---|---|
| USDTRY 米ドル/トルコリラ | 1184.08 | -6428.72 |
| 4,233円 | -22,981円 | |
| USDTRY 米ドル/トルコリラ | 508.91 | -5465.09 |
| 1,820円 | -19,536円 |
スワップ狙いで利益を得やすい一方で、政治的・経済的に不安定な通貨であり、価格変動リスクも非常に高いと言えます。
そのため、長期保有時には慎重な資金管理が重要です。
XMにスワップポイントカレンダーはある?
XMでは、国内FX業者のような専用のスワップポイントカレンダーは提供されていません。
代わりに、各銘柄の最新スワップはXM公式サイトから個別に確認できる仕組みとなっています。



なお、スワップが3倍になるタイミングはFX通貨ペアや貴金属CFDでは毎週水曜日(日本時間の木曜早朝)と固定されています。
正確なスワップ値をリアルタイムで確認したい場合は、MT4やMT5の「仕様」から確認するか、スワップ計算機を活用するのが確実です。
まとめ
この記事では、XMのスワップポイントに関する概要やルールについて解説しました。
XMのスワップポイントは、全体的にマイナススワップが多い傾向にありますが、高金利通貨ペアやスワップ3倍デーをうまく活用すれば、着実に利益を積み上げることもできます。



また、マイナススワップを避けたい方は、KIWAMI極口座のスワップフリーの特性を活かした長期トレードも可能です。
本記事を参考に、スワップポイントでの利益も視野に、安定したトレードを進めてみてはいかがでしょうか。










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